ホテルの位置を考えて選ぼう

部屋からも海が見たい場合は海辺のホテルを選ぶ

沖縄県内には内陸部のホテルもある一方で、海辺のホテルもたくさん存在します。そんな中、沖縄まで海を来たのに内陸部のホテルを選んでしまった場合は、海をみるためにビーチまで毎日行かなくてはなりません。さらに急な雨に見舞われてしまったらホテルに帰るまでびしょ濡れになってしまいますし、雷雨の際は雷の恐怖との戦いも生じてしまいます。そのため、沖縄のエメラルドブルーの美しい海をできる限り長い時間見ていたい場合は、予算をオーバーになってしまっても海辺のホテルを選ぶほうがおすすめです。ちなみにここに泊まってみたいという海辺のホテルが予算オーバーだったら、旅行の日程を1日短縮して宿泊日数を減らせばトータルの宿泊コストを低く抑えられます。

たっぷり泳ぎたい場合と星を見たい場合

続いて、たっぷりと泳ぎたい場合またはマリンアクティビティを楽しみたい場合も海に近いホテルを選ぶことが大事です。なぜなら、例えば6月頃の沖縄とは梅雨の時期で天候が安定しません。そんな中、海に近いホテルに泊まれば、一日の中の天候の良い時間帯だけ海に出で行き、天候が悪くなってきたらホテルに戻るというような事が自由です。一方、海から離れたホテルを選んでしまったら頻繁に海とホテルを行き来するような事ができません。 続いて、天体観測をする事を目的として沖縄に来る場合は、市街地のホテルは絶対に避けてください。沖縄は日本で最も空気が澄んだ地域として知られますが、市街地というものは下から明かりが多すぎるため、ベランダから空を見てもあまり星は見えません。そのため、天体観測をする事が目的の場合は、郊外エリアや山の山頂付近のホテルを選ぶことが大事です。