ホテルの施設を考えて選ぼう

海が大好きな人の場合

沖縄の夏とは、テレビCM・旅番組・雑誌などのイメージを通じて、まるで毎日晴れていると思われてしまっているようなところがあります。しかし、実際には5月初め頃に梅雨入りして6月中旬に梅雨明けしたのち、その後は8月頃まで台風が頻繁に接近するため毎日晴れているわけではありません。特に1泊2日または2日3泊の短期旅行と台風の接近がかぶってしまった場合、一度もエメラルドブルーの海を見る事なく帰る形になる事も起こりえます。また、台風で海水浴場が遊泳禁止になってしまったら海で泳ぐ事も出来ませんが、暑い夏に冷たい水に必ず浸かりたいならプール施設があるホテルを選ぶことが重要です。その他、海を見ながらお風呂に入りたいなら、室内風呂や館内のスパ施設から海が見えるかどうかもよく確かめてください。

エアコンの性能について

続いて、冬など寒い時期ではなく夏に沖縄に行く場合は、暑がりの人の場合、エアコン設備が重要になります。古い旅館や民宿だと、エアコン完備と書かれていても、古かったり性能が悪かったりでエアコンの効きが悪いと暑さに苦しまなくてはなりません。特に熱帯夜に見舞われた場合、暑くて寝られなかったら翌日まで疲れが残ってしまいますので、口コミを見てエアコンに関する苦情が多かったらそのホテルは諦めましょう。そして、少し予算をオーバーしてしまったとしても、エアコン(クーラー)の性能の評判が良いホテルを選んだほうが良いと思います。また室内にエアコンがついていても館内のレストラン施設にはついていないとすると食が進まない恐れがあるため、共有スペースの環境も要チェックです。